お久しぶりです。HP管理人の§ともです。
今日はひどく冷え込みますね。

教会学校のページを更新しました。
紹介文を書いてくださった担当先生の皆様、お手数をおかけいたしました。
本当にありがとうございました。助かりました。

さて今日は、冷凍庫の中のような空気を切って、
自転車で鳥飼バプテスト教会へ向かいました。

鳥飼バプテスト教会では、九州バプテスト神学校の講義が行われています。
私は去年のイースターに浸礼を受けたばかりの新米クリスチャン。
なので、オープンキャンパス(←単位は取れない)で、
週に一度、木曜7時50分からの「新約聖書概論」を受講させて頂いています。
ちなみに、講師は踊先生です。

前回私は、踊先生にこんな質問をしました。

「テキストにある、AD2世紀頃にはやった『モンタヌス主義者』とは何ですか?
また、彼らによって教会が陥った『危機的状況』とはどんなものですか?」

いや、テキストが難しいんですよ、すごく。
さらーっと書いてある一文一文に、いちいちひっかかるんです。

で、今日の講義で、踊先生が詳しく教えてくださいました。
グノーシス主義のこと。
グノーシス主義者であったマルキオンという人物について。
そして、モンタヌスという人物と、彼が教会に及ぼした影響について。

簡単に言っちゃえば、モンタヌスという人は、
「自分こそキリストの約束した救済者である!」と主張、
禁欲と殉教を重視し、初代教会への回帰を強く訴えた熱狂主義者であったと。
「現実の社会にどう教会が適合し組織化するべきか」という正統派の考えに対し、
真っ向から対立する考えを主張する人々の集団。
それがモンタヌス主義者。

グノーシス主義、モンタヌス主義との闘いを経て、
今私たちが手にしている聖書があります。
信仰の大先輩方への感謝を怠ってはならないなあと思います。

さて、私は前述の通り、新米クリスチャン。ちなみに家族は仏教徒。
教会について、聖書について、信仰について、知らないことがたくさんあります。
いやむしろ、知らないことの方が未だ多いと言えます。
だから、HPが完成に近付くにつれて、頭を抱える羽目に陥りました。
分からないよー、書けないよー、と日々鬱々とうめいていました。
踊先生や他の教会員の皆さん、果ては家族に友人まで巻き込んで、
何とかかんとか形にしたのが、現段階のHPです。

話の締めに、踊先生はこんなことを仰いました。
「聖書は、その当時教会が置かれている状況を無視しては理解できない」。
現在の私たちについても、同じことが言えると私は思います。
今、私たちの教会はどういった状況に置かれているのか。
その中で、私たちはどのように聖書を理解するべきなのか。
常にこのことを念頭において、HPを管理していこうと思います。

HPは、ネットという仮想空間に建設された、もう一つの私たちの教会です。
どうか皆さん、HPについて、色々とご意見下さいね。
そして、たくさんたくさん、話し合いましょう。

何だか難しい話になってしまったので、口直し(?)に最近撮った写真をば。
こんなに寒いのに咲く花もあるんですよね。何だか元気付けられます。
お互い、風邪など引かないよう、元気にこの冬を過ごせますように。

それではまた。

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テーマ: 伝えたいこと -  ジャンル: 日記
by §ともさん  at 23:27 |  信仰 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

由布院に行ってきました。

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

PCが壊れたり、教会のHPをリニューアルオープンしたり、
プリンターを買ったら本体より先にプリンターが届いたりと
どたばたした年末年始です。

そして、冬の由布院。
今回は2日〜6日まで4泊5日の長期滞在。
前半はまだどたばた気分だったのですが、
後半になってようやくゆたっとした気分になって、
高原の冬を楽しんで帰ってきました。

まずは、由布岳にかかる日の出の写真から。

01ご来光


00雪の由布岳


余分な何かを削ぎ落とし、突き刺さってくるように清冽な冬が、
私は大好きです。

02冬枯れの木立


03由布岳1


04雪だるま


川べりをぶらぶらと歩きながら、写真を撮る。
ああ、なんて幸せ。こんな幸せでいいんかな。
いつも連れて来てくれる両親に、本当に感謝しています。

05橋


05川と由布岳


冬には冬の植物。
たくさんの命が、生きています。
冷たい空気の中、触れたらやけどしそうなくらいに、熱い。

06川沿いの南天


07葉ボタン


08三椏


09さざんか


10つくばい


10積み藁


金鱗湖へ向かいます。
湖面からは湯気がたちのぼっています。

11金鱗湖


金鱗湖から、亀の井別荘へ。
いつものように鍵屋で葉書を買い、2階の天井桟敷で
コーヒーを飲みながら年賀状を書きます。

13亀の井別荘


17冬の窓辺


いつも行くカフェ「ことこと屋」では、暖炉に火が入っていました。
帰る前日にも立ち寄りました。
今回は明日帰ります、また来ますねと告げてお店を後にしました。
ここのコーヒーはおいしいし、トーストもジャムも最高。
ご店主も私を覚えて下さっていて、とてもよい時間を過ごせました。

ろうそくに一本一本火をともすように、知り合いが増えていって。
人と人がまじわるたびに、小さな火が増えていって。
寄り添って暖かく。冬の寒さを忘れるかのように。

なんてありがたいことなんだろうと思います。
由布院から福岡に戻る時は、胸の中が感謝で一杯になります。
第二のふるさと。
私はこの町が本当に大好きです。

みんなみんなみんな、幸多き一年になりますように。
心からそう、祈っています。

おしまい。
テーマ: 写真日記 -  ジャンル: 日記
by §ともさん  at 18:15 |  旅行記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

由布院に行ってきます

皆さん、こんにちは。

わたくし「とも」ことHP管理人は、
今日から両親と一緒に由布院に行ってきます。
戻りは6日です。
次回の主日礼拝(新年礼拝)に出られないのが残念。
そんなわけで、週報の更新は少し遅れますが、ご容赦ください。

私ごとで恐縮ですが、今私のパソコンちゃんは
DELLコンピュータの工場に入院しております。
早い話が、故障したんで修理に出してるんです。
なので、ちょびっとHPを更新したいと思うと、そのたんびに
教会のパソコンを使いに来ないといけません。
あー不便。もう不便。パソコンないとほんと不便。
たのむから早く帰ってきてくれ〜(涙)

冬の由布院は、とても静謐で美しいところです。
写真をたくさん撮ってきますので、楽しみにしてて下さいね。
そうそう、西南教会HPの各ページに載せている写真は、
全部私が撮影した、夏の由布院の写真です。
きれいかな。きれいでしょ?(自画自賛)

さて、必要な更新作業も終わりました。
それでは、行ってまいります!
テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by §ともさん  at 11:26 |  お知らせ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あけましておめでとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます!
今日は元旦礼拝を守ることが出来て、本当に感謝でした。

ところで私は、去年4/8のイースターにバプテスマを受けたばかり。
新米ほやほやのクリスチャンです。
元旦礼拝に来るのもはじめて。
いつもの主日礼拝と同じような式次第だったけれど、
気持ちが新たにされたように感じられました。

今日の御言葉、コロサイの信徒への手紙1:10には、こうあります。
「すべての点で主に喜ばれるように主に従って歩み、あらゆる善い業を行って実を結び、神をますます深く知るように。」
また、今日歌った讃美歌152番には、こうあります。
「主により頼むもの、迷うことなかれ。主を避けどころとし、人には頼るな。」

私がクリスチャンになって一番変わったと思うのは、
自分の基準、寄って立つ柱を、
他人や環境に求めず、主に求めるようになったことです。
他人や環境を物事の価値判断基準にすえると、人は揺れます。
あっちにふらふら、こっちにふらふら。
人の感情や物事に対する考え方は良くも悪くも「変わるもの」ですから
それによりたのめば、自分が揺らされるのは当然です。
でも、聖書を開き、御言葉にじっと耳を傾けることで、
そのふらつきを小さくすることができます。

そういった経験と気付きを経た2007年も、もうおしまい。
今日から、2008年。新しい年の始まりです。
今年はどんなことが起こるのか、
私はなんだかとてもわくわくしています。

皆さん、どうぞよいお正月休みをお送り下さいね。
お互い、よい一年になりますように、お祈りしています。
by §ともさん  at 13:42 |  礼拝 |  comment (19)  |  trackback (0)  |  page top ↑